だんだん

ドラマの森 HOME

だんだん出演者

ドラマ「だんだん」の主演は幼いころに離れ離れとなった双子である。この双子役にはマナカナこと、田島めぐみ役の 三倉茉奈と一条のぞみ/舞妓 夢花役の三倉佳奈である。 この双子の父親と母親は離婚しておりめぐみを育てた父親の田島忠役には吉田栄作のぞみを引き取り舞妓として育てた 母親の一条真喜子役には石田ひかりとなっている。 また、めぐみの継母の田島嘉子役には鈴木砂羽、祖母の田島初枝役には三林京子はそれぞれ配役されている。また、連 続テレビならではの豪華脇役陣が名を連ねている。 そしてなにより、朝ドラの特徴ともいうべきナレーションには主題歌「縁の糸」を歌う竹内まりやが抜擢されている。 竹内まりやはロケ地となっている島根出身であり、 島根の方言である「だんだん」をどのように出してくるのか見所である。

だんだんコンセプト

ドラマ「だんだん」のコンセプトとしては、いじめ・格差社会・戦争など"断絶"や"孤立"からの問題があふれる現代社 会への問題提起である。 数奇な運命を背負いながらも、姉妹二人での歌手を目指して、絆を深めて明るく元気に生活していく双子(マナカナ) の成長物語を通じて、 人と人との出会いと縁、また生きるということの厳しさを伝えていきます。「だんだん」とは、島根県の出雲地方の言 葉で「ありがとう」という意味です。 「産んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」「あなたに出会えてありがとう」などの感謝の気持ちを込め たタイトルとなっています。

だんだんのストーリー

NHK朝ドラ「だんだん」の内容をご紹介します。ロケは京都と島根で行われました。田島めぐみ18歳は島根県松江駅前 で路上ライブを行っている歌うことが大好きな高校三年生。一条のぞみ18歳は、 京都の祇園で芸の道に打ち込む舞妓である。実はこの二人は産まれてすぐに両親の離婚により離れ離れになった双子の 姉妹というところからドラマは始まる。 そんな運命の双子の二人が、出雲大社で再会を果たします。同じ顔をしているのに、性格や考え方が異なる双子の姉妹 は会えばいつも漫才のような口ゲンカばかり。 めぐみが京都の大学に進学したことで、のぞみが暮らす置屋で一緒に生活するようになる。めぐみは、初体験の花街の 生活やしきたりにショックを受けながらも 懸命に稽古に取り組むのぞみの姿に衝撃を受けます。一方、のぞみは、めぐみの自由な生き方に憧れを抱き花街を飛び 出します。これまでも一緒に歌を楽しんでいた二人だったが、 のぞみが舞妓をやめたことが音楽活動に拍車をかけてることになります。二人の息の合った唄は聴く者を魅了しながら 、デュエット歌手としてプロデビューを果たします。 めぐみとのぞみは一緒に歌うことで、姉妹の絆を深めていきます。スター街道を駆け上がっていきCDは記録的な大ヒ ットを果たします。 しかし、二人は歌手活動をするなかで、互いに夢を見つけ解散します。互いのふるさとへ戻った二人は、新しい人生へ の一歩を踏み出していきます。

韓流ドラマ

国内ドラマ

メニュー