OLにっぽん

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OLにっぽんストーリー

日本テレビ系で放映される「OLにっぽん」主演である観月ありさの役どころは、長年続く老舗商社で「ミス・ソーム!」と呼ばれる総務部一筋の神崎島子。 仕事に対し責任感が強く、負けず嫌いで、上司からの信頼も厚い女性。そんな島子は会社の方針で3人の中国人の教育係に指名されるという所から話は始まる 「OLにっぽん」。成果主義の導入や派遣社員の起用で、正社員の確立された立場がぐらついているのが現状である。当初は中国人に自分たちの仕事が奪われてしまうと 考えていた。しかし、共に壁を乗り越えていくうちに心境に変化が生まれてくる。日テレが水10で押す「OLにっぽん」ではこうした日本と中国の現状をふまえた内容も見どころの一つである。

OLにっぽんの脚本家

「OLにっぽん」の脚本家は、ハケンの品格・やまとなでしこなどの働く女性の仕事での実情、人間関係、恋愛の悩みなどをリアルに描く中園ミホさん。 中園ミホさんは1988年にニュータウン仮分署で本格的に脚本家デビューを果たしている。その後代表作としてスタアの恋やFor you、anegoなど を経て今回のドラマ「OLにっぽん」の脚本は映画も含め20数作品目となる。

OLにっぽん主演の観月ありさ

「OLにっぽん」主演の観月ありさは、1992年の連ドラ初主演作であるフジ系の放課後からナースのお仕事やCAとお呼びっ!など数々の役柄を好演 してきた観月ありさが、今作品「OLにっぽん」で主演20作目となり等身大の30代しっかり者のOL役に挑戦することとなる。観月ありさは、今までの鬼嫁やおっちょこちょい ナースなどの少し変わった女性役をこなしてきた。このためか、普通のOL役が難しいとのコメントを寄せている。この普通OLに個性派の阿部サダヲがどのような絡みを 見せ、ベテラン井上芳雄が締めてくるのか、「OLにっぽん」ではこのような観月ありさの初役どころにも期待したい。

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